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Vケン
(いまきち)
4.5 5 5.5 3.5 6.5 7 5.5 2.5 3.5 5.5 6.5 2.5 7 2.5 5 5.5 4 3.5 7 7 2.5 5 5.5 7 5 7 7 5.5 145

・Vリュウ「4.5」
大前提として前進波動と運びと中発動のゲージ回収が 出来ないと話にならない。
回収のパーツはなんでもいい。
お互いにインフレを持っているため、ゲージ相殺の意味で 前進波動は絶対必要。
運びもやはり定跡通り使う機会は 多い。以上は他のキャラにも共通する。
中足を振りに行く時に旋風脚がめんどいがこれは立ち大Kや 立ち小P、下中Pで潰せる。
相手の踏み込みには波動や 立ち大Kを置いておき、中足を振りに行った時に飛ばれたら
振り向き昇竜か大足スタートOC。転ばされたらゼロフレ前転 安定。
逆にめくる時はゼロフレ竜巻と大足スタートに注意。
中距離でのぶっぱ灼熱スタートOCはガードするしかない。
波動旋風竜巻は前に歩きながら投げスカリをしつつゲージため。
ジャンプするとうっかり引っかかって永パなるため決して飛ばない。

・Zケン「5」
めくりから5割減るのはお互い同じ。 対空OCと柏木ロックがある分Vケン有利か。

・Z春麗「5.5」
ケンの飛びは判定が弱いためまず落とされる。空爆しても 効果は薄い。
空中竜巻で裏に回れて5分程度。必然的に地上戦が始まるが、元Kにあらゆる技が潰されるため
けっこう怖い。しかし春麗側の視線で見るとやはり波動がうざい。
質の高い波動と中足、一文字で試合の流れは決まる。
ただし遠間の波動は見てから千烈脚、飛びからめくりループ のチャンスを与えるので注意。
対空は空中投げスカリがあるため、昇竜最優先、次点が遠大P。飛び込んだ時にあまりに
天昇脚を出してくるなら空爆していい。おとなしくなったら画面端に投げて前進波動。
距離調節でゼロカンもあたらない。

・Vサガット「3.5」
事実上この数値はネコノヒサガットに対してつけるのだが、実際は3.5以下の戦いを強いられる。
オリコン被弾しないのならば4以上。こちらの攻めの駒は
小パン押し、前進波動、 空爆、柏木ロック、めくりループ。地上戦は中足と一文字が
サガットの下大Pにかなり潰されるため、他キャラとは違う感覚が必要。
下大P自体に対してはこちらの立ちP系で潰せるが、大足には無意味。
そこで下大Pがぎりぎり届かない距離で様子を見る。相手の大Pと大足以外は大抵こちらの下中Pで勝てる。
相手の飛びは立ち小Pや下中Pで落ちる。中間距離での波動は弾抜けOCされるため厳禁。我慢が続く。

・Vアドン「6.5」
波動はジャガースタートOCで抜けられる。中足の先端位の間合いではアドンは光っても
入れるものがないためその間合いでは後光りされないと考えていい。
下中足に対しては焦れて飛ぶと落とされるのでひたすら立ち小Kや下中Pで様子見。
刺し返せるならかなり有利になる。ジャガーが多目の相手は食らって投げたり、
ジャンプ攻撃でカウンターを狙ったりしてみよう。

・Vバーディー「7」
こちらの波動と遠立ち大Kはブルホーン(ターンパンチ)に 潰されるため全体的に足払いが多くなる。
小パン押しも同様にすかされるため、近距離では小足多目で。
空中竜巻で強引に近づき、画面端へ投げ、さっさとケリをつけたい。
飛びは昇竜にこだわらず、垂直J大Pや時にはバックジャンプで捌く。相手にダメージチャンスを与えない。

・Zガイ「5.5」
相当難しい一戦。まず当然に昇竜は厳禁。必ず当たる軌道のみで。
ほとんど遠大Pと空中投げでいい。空対空もカウンター取られた時の
リスクが大きいのでひかえめに。地上では基本的にガイのスラ処理が メインになる。
スラへの対抗手段は、遠立K、遠小K、垂直J大P、食らって投げる、食らって大足、置き大足、中足、中昇竜がある。
中足などあまりに技を振りすぎるとスカされて中P剛雷を食らう。
置き大足は開幕時の間合いで同時に出すようなタイミングでしか使えない。
画面端をわざと背負い、スラを出させて自分は前に飛んで位置を入れ替えるというのもある。
スラガード後は遠大Kを出すのが安定、旋風脚、剛雷には負ける。
大足で転ばせたら、柏木ロックから運ぼう。

・Vナッシュ「3.5」
普通に対戦するとあらゆる面でナッシュ有利になるので、読み合いと人対策が必要。
ナッシュ側は転ばせると必ずサギ飛びに行けるが、ケン側はサマーで斬られてしまう。
そのため、他キャラ戦ほど、大足を当ててもおいしくない。
また飛びもほとんどナッシュの下小中Pで落とされ、空中戦もJ大Pに負ける。
メインで使うのは遠大K、レバ大K、波動、下中P、中足、立ち小P。前3つで地上戦でダメージを取り、
後ろ3つでソバット、ステップ対策にする。ソニックに飛んだ際はJ大P>アッパー波動で安定。
ソニックを撃たれた際の対処は中足でスカすか、投げスカリを当てつつ溜める。
相手のエリアルに対しては光りぬけ時に地上待機していれば下降J大Pでサマーを殴る。


・Vローズ「5.5」
相手がどのタイプのプレイヤーなのか見極めるのも重要。 永パに出来る着キャン精度の
持ち主ならそこをメインにしてくるだろう。
一応弾抜けOCから永パもあるので注意。ローズは間合いを広めに取り、
上を見つつ、牽制しているので時に大胆に歩くのもアリ。
ゲージが無ければ反撃も安いので手足を昇竜で狩りまくって黙らせてもいい。
珍しくJ大Kの先端が機能するのでその間合いで飛ぶか、波動を撃って
リフレを意識させるか、レバ大と遠大Kの連携で飛ばせるか。
地上戦と意識配分の読み合いが面白い一戦。昇竜がある分、ケン側が ちょっとずつ有利か。


・Zベガ「6.5」
クルージングベガの相手は面倒だが、ヘッドプレスやスカイダイバーに 空中カウンターが取れると超おいしい。
スラはまず打って来ないだろうから放置。相手の中攻撃に対してはこちらも遠下小中Pなどで対処する。
波動を仕込んでるとなおよい。飛びは出来るだけ昇竜で落とす。
相手の起き上がりには必ず昇竜を仕込んだ小足を刻む。LV3にだけ負けるのでそこは読み合い。
LV1ナイトメアをガードした際も同じ小足を出す。相手の波動は中足や大足でスカせる。
一度画面端に投げてしまえば、発動から波動連打に対してZベガの
ゼロカンは無力なので100%から70%ほど波動のみで削った後、小足波動を混ぜてさらにガードゲージを削る。
そこからゼロカンを使われてもこちらのゲージ使用効果は充分。

・V豪鬼「2.5」
四天王の一人。両方使う自分としてはほとんどの面でゴウキはケンの上を行く上位互換キャラと考える。
いまきちゴウキ:いまきちケンでは9:1がつく。旋風を立ち小P、空刃を昇竜、波動を小昇竜抜けが
全て完璧に出来れば 7:3くらいになるかも。
それにしても中間距離でのぶっぱOC>起こしORガード不能に対して無力なので、
そうさせない立ち回りが前提となる。具体的には大足が届かない 間合いを保ちつつ置き遠大Kや踏み込んで
飛びに近大P大昇竜など。 一度握ったターンから一気に殺せる攻めの流れや、画面端で瞬殺する 攻撃スキルが必要。
中間距離でマゴマゴや待ち気味に戦っても相手が露骨スタイルならば絶対に勝てない。積極性も問われる。


・Vダン「7」
ダンとユー二はアドバンと呼ばれるA.T.フィールド的な弾き返しガードを持っている。
このため、前段階にガードを含む攻めは全て無意味になる。当然サギ飛びも含まれる。
当て投げも無意味だし、遠大Kをガードさせても離れるのであまりおいしくない。
逆にアドバンを逆手に取り、小前転や柏木ロックが一枚上を行く選択肢になる。
地上では断空脚がうざいが、空中カウンターを取ったり、冷静に見てから昇竜、OCで黙らせる。
タイミングがよくわからない場合は小足に昇竜を仕込めば解決する。
波動への弾抜けや空爆からオリコンを食らった場合はエリアル終了まで放置する。
それほど回収されない上、どちらにしろダンは溜め能力に優れているので大差ない。
超上級のダン使いは地上戦をしつつ、まれに晃龍の無敵回数を数えていることがあるが、
無敵晃龍は連発できるものではないので食らってもヒヨらないように。
また、ダンはアドンと同じく後光り出来ない間合いがあるのを覚えておくと役立つ。

・Vダルシム「2.5」
四天王の一人。いろいろ辛いところはあるが、何よりリュウゴウキで出来る小パン押しが
ケンでは出来ないのが痛い。もし出来ていたら0.5か1かダイヤは変わっていた。
地上でまず辛いところを見るとスラと遠中Pか。スラ連打への良い抑止力がないが、
一応中昇竜と垂直Jを使ってみる。昇竜を警戒してガードするようになったら
図々しく投げてしまおう。空中で辛いところを見ると、飛びがほとんど落とされるところ。
空中竜巻に対処出来ないのは単に対応が甘いだけなので、出来るダルシムに
対しては飛びもほぼ封印された状況になる。苦しくなるが、波動で様子を見つつ、
遠中Pに対しては下中Pで潰し、高めドリルに対しては大足や食らい投げ、
低めドリルに対しては前J大Pや遠大Pで対処していく。最大の狙いは前進波動だが、
まずそこまで攻めが通らないので、中央でアレコンを使っても良い。

・Vザンギ「5」
ザンギがぶっぱ空爆さえしなきゃ非常にいいカード。キャラ的にも五分。
とはいえ、どうせザンギは空爆じゃないと大ダメージ取れないのでそこは警戒する。
地上での技の駆け引きが面白く、いい読み会いが成立する。一例を挙げると
ザンギ接近<ケン波動、置き遠大K<ザンギ下小P、立ち中K<ケン立ち小P
ザンギ下大P<ケン歩いて中足<ザンギレバ中Pスカしてスクリュー<ケン小前転
ザンギJ大P先端<ケン遠大P<ザンギ空ジャンプ<ケン近距離中K
ザンギボディプレス<ケン昇竜<ザンギ空爆準備<ケン先光り<ザンギ後光り<ケン逃げる
ほとんどケンがミスらない限り、大ダメージを取られることはない。地上戦で勝ち、
あとはローリスクローリターンに立ちまわれば上手く行くはず。
接近には置き、空爆には逃げ、躊躇には踏み込みの3意識のバランスで。


・Z元「5.5」
これも非常に面白い一戦。お互いに理不尽な負け方をすることがない。
地上での元の行動への対策を見ると中PKの仕込みザンエイに対しては
前転で突っ込んでザンエイを無効化する。忌流小Pは後退してから踏み込んで置く。
ジャセンはヒットガードに関わらず反撃可能。また、置き中足でも返せる。
ゲキロウは下小中Pなど下段以外で攻撃。オウガは前に歩いてかわす。
LV3ザンエイと狂牙以外の全てのスパコンは見てから仕込み昇竜で返せる。
負けパターンはゲキロウのめくりループと仕込みザンエイからの追撃で大きなダメージ
を食った時。ザンエイからの追撃は空中受身空中竜巻で大体かわせるが、読まれていると
地上を歩かれてそこから追撃というのもある。
元には小足小足中昇竜が入るので地上受身や飛び込みから狙って行きたい。
エリアル時に元が光りぬけコウガでかわすこともあり、アレコンをメインで使っても
よい。コウガを嫌うならアッパー昇竜の確定回収で。前進波動にこだわる必要はない。

・Vロレント「4」
地上ではスラと下大Pの二大技の前になすすべがない。実はその下大Pも
下小Pにされるとさらに安定されてめんどい。ゼロカンが移動なため、
前進波動も役に立たない。対空OCも入らないため、確定OCがない。
一見打つ手がないように見えるが、元とロレントに対してはアレコンが
非常に決まりやすい。唯一このキャラに対してだけ、アレコンがメインになる。
そのため、アレコンに関する知識とパーツは絶対必要。
地上戦での立ち回りも波動、大K共にゼロカンから中足パトリが確定で入り、
地味に回収と時間がプレッシャーになるため、普通に立ちまわってもずるずると
負けていくので注意。ただし飛びは昇竜で落としたほうがどうせオリコンを食らうに
しても安いので落とせる時に落としたほうがよい。


・Vサクラ「3.5」
相当辛いが、ゴウキダルよりはマシ。
まずロレントと同じく対空OCが入らないため、その辺の駆け引きが変わってくる。
こっちは画面中央でOCを使えないというのは痛いハンデだが、代わりに昇竜が3フレで
大足から飛ばれないということや一文字のリーチがさくらには相当しんどいという
あたりはプラス。基本は中足と一文字と波動をベースに戦い、特に中足は届くのならば
差して行くと良い。一文字は届く間合いで置いとくのがベストだが、スカされるとOCが
確定するので注意。めくりに対しては大足スタートOCが機能するため、そこまでめくりに
恐怖を感じることはない。一番辛いのは地味に小技でこちらの攻めを阻止され、
振り子でガードゲージを削るスタイルである。いかにそれを防ぐかだろう。

・Zブランカ「7」
ローリングガード後はリバーサルレバ大Kで反撃。
スラは読んで垂直J大P、小竜巻から投げ、立ち中Kなど。
ブランカの立ち大Kには足払いでは負けるので
下中Pや立ち大Pをあわせる。地上受身には小2から中昇竜が
入る。ローリングに竜巻を合わせて画面端へ追い込み、
画面端で遠め中足波動>前進波動を繰り返してゼロカン無効化
で勝ち。LV3ある時は100%後光りでも返せず飛ばない。

・V本田「7」
頭突きは通常通り小Pで返せる。キャンセル竜巻を出せるとなおよい。
百貫は昇竜、OC、空中ガード、歩いて対処。基本は中足と波動と一文字で大体攻めれる。
地上受身にアッパー昇竜が入るのがおいしい。相手のオリコンも安い。

・Vバル「2.5」
四天王の一人。地上戦が壮絶に辛いがケン側にもやることはある。
スラ、ローリング、下中爪は大足で返せるが置くのでスカることもある。下段軌道は足払い、中段軌道は下中P、
上段軌道は遠大Pで一応勝てる。波動は見てから飛ばれ、 OCの的にもなるのでかなりのリスクがある。
一文字のほうがよさげ。地上戦が厳しいので飛びたくなるが、空対空は圧倒的に不利、バルの先光りにも相当苦しい。
また、画面端まで追い詰めても、ハイクロー、テラー、三角飛びがあるため、かなり逃げられやすい。
幸いにもこちらの攻撃力とバルの防御力がかみ合うので、追う展開でもやりがいはある。
一応、バルセロナに大足OC、垂直J小Kなどが狙える。

・Vキャミィ「5」
連携を組まれるとむかつくがそれがキャミィの最大の持ち味
なので我慢する。うざい遠大Kだが、中足でほぼ返せる。
相手のオリコンも弾抜け、対空、後光りからけっこう減るのである程度のダメージは覚悟する。
大昇竜からでもめくりにいけるのと、相手の飛びが強くないのでこの数字。普通の地上戦をやる時間が長い。

・Vコーディー「5.5」
よくわからん。こっちがゲージないとほぼ死ぬので回収スキルは絶対必要。
基本は小ラフィアンをスカせる間合いをキープしソバットと飛びに反応する。
ダメージやゲージを減らすことよりガードを割ることを最優先する。そのため、足払いの連携は多くなる。
波動、一文字は避けから発動されるので厳禁。光りぬけ出来ないとそのまま永パで死ぬ。

・Zミカ「7」
大足はガードされるとけっこうスラを食らう。
コマンド投げがうざいが、下小P連打で割りと返せる。スパコンは食らっても安いので気にしない。
飛びは昇竜で余裕で落ちる。相手の連携は止まるまでガードしきっても良い。
地上受身に小2中昇竜、前進波動、運びOCから回収、中足と一文字と波動で地上戦、これで充分勝てる。

・Vかりん「5」
個人的にはキャラ的にはほぼ五分だと思う。負けるときはプレイヤーの差で負ける感じ。
紅蓮は中足、下中P、立ち小Pで対抗。しかし常勝は無理。そういうときには一文字。
めくりが入りやすいのでゼロフレも意識してアッパー昇竜の用意。相手のめくりは前転で逃げる。
しゃがんでから投げても良い。柏木ロック、前進波動、運びOCと使えるオリコンは全て使う。神コンもアリ。
かりんにゲージがない時に押し切りたい。

・Zバイソン「7」
飛びが落とし辛いので妥協して小昇竜でも良い。もしくはJ大Pとか。
ダッシュストレートはこちらの立ちパンチや足払いを置けば返せる。
大足をガードされるとLV3を確定で食らうので注意。また、相手の中攻撃は気絶値がなので気づかないとすぐピヨる。
数えること。画面端はブランカ戦と同じ。

・Vユーリ「7」
あんまやったことないけど大体はキャミィ戦の応用。
さらに相手の持ち駒も少なく、歩きが遅い、攻撃力防御力が低い面なども怖くない。つまり下位互換。

・Vユー二「5.5」
キャミィとは感覚は別。ただし能力的にはユーリと一緒。
アドバンに対してはダン戦と同じ感覚。エアスパは断空脚と一緒ではない。ガードしても仕切りなおし。
いらつかせるためのエアスパ。対策としては置き小昇竜か垂直J大P。


2006 1月版

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